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「数学の授業、その先にあるもの。」―『キャリアガイダンス』に掲載いただきました―
リクルート進学総研が定期的に刊行している『キャリアガイダンス』Vol.459(2026年7月発行)の「教科でキャリア教育」という特集の中で、私の授業実践を取り上げていただきました。 今回の取材では、日頃どのようなことを考えながら数学の授業をつくっているのか、授業を通して生徒たちにどのような力を身につけてほしいと考えているのかなど、普段の授業づくりについてお話しさせていただきました。 こうして自分の授業観について改めて言葉にしてみると、「自分はこんなことを大切にしていたのか」と気づかされることもありました。取材で問いかけていただき、それに答えていく中で、自分自身の考えの解像度も少しずつ上がっていったように思います。 その意味でも、掲載していただいたことはもちろんですが、取材そのものが私にとって大変勉強になる貴重な機会となりました。 『キャリアガイダンス』は全国の高等学校に届けられている冊子ですが、Web上でも記事を読むことができます。また、今回取材していただいた授業の指導案も、同じサイトからダウンロードできるようになっています。 キャリアガイダンス
7月25日


最優秀賞をいただきました。
このたび、公益財団法人 統計情報研究開発センター 主催の「2025年度 統計・データサイエンス力向上のための授業に係る優秀事例表彰」において、高等学校部門最優秀賞を受賞することができました。(こちら → これまでの受賞者 | Sinfonica ) 今回評価いただいた実践は、愛知教育大学の石川先生とともに継続的に開催している附属学校授業研究会の取組の一つとして、検討・改善を重ねてきたもので、昨年11月に所属校で実施したシンポジウムにおける、数学B「統計的な推測」の授業が対象となりました。 本実践では、生徒が単に計算や手続きをなぞるのではなく、「データをもとに判断するとは何か」「判断に迷う場面でどのように根拠を求めるのか」といった点に焦点を当て、統合的モデル化アプローチ(IMA)の理論に基づいて授業を設計しました。 日々の授業の中で、生徒の反応に悩みながら教材研究・教材開発を重ね、「よりよい授業とは何か」を問い続けてきたことが、このような形で評価されたことを大変嬉しく思います。また、統計学・統計教育・数学教育の第一線で活躍されている方々に評価いただ
5月10日
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