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「数学の授業、その先にあるもの。」―『キャリアガイダンス』に掲載いただきました―

  • m-gomi
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

リクルート進学総研が定期的に刊行している『キャリアガイダンス』Vol.459(2026年7月発行)の「教科でキャリア教育」という特集の中で、私の授業実践を取り上げていただきました。


今回の取材では、日頃どのようなことを考えながら数学の授業をつくっているのか、授業を通して生徒たちにどのような力を身につけてほしいと考えているのかなど、普段の授業づくりについてお話しさせていただきました。


こうして自分の授業観について改めて言葉にしてみると、「自分はこんなことを大切にしていたのか」と気づかされることもありました。取材で問いかけていただき、それに答えていく中で、自分自身の考えの解像度も少しずつ上がっていったように思います。


その意味でも、掲載していただいたことはもちろんですが、取材そのものが私にとって大変勉強になる貴重な機会となりました。


『キャリアガイダンス』は全国の高等学校に届けられている冊子ですが、Web上でも記事を読むことができます。また、今回取材していただいた授業の指導案も、同じサイトからダウンロードできるようになっています。



もしお時間がありましたら、ご覧いただき、ご意見やご指導をいただけましたら幸いです。


そして今回の記事を通して、私個人の実践だけでなく、勤務校で日頃から多くの先生方が授業研究に取り組み、よりよい授業を模索していることも、少しでも知っていただけたらうれしく思います。


今回の機会を一つの励みにしながら、周囲の先生方と考えや実践を共有し、学ばせていただきながら、これからも一つ一つの授業を大切につくっていきたいと思います。


最後になりましたが、このような機会をいただいたリクルート編集部の皆様、そして取材を担当してくださったライターの松井様に、改めて感謝申し上げます。

取材から記事の執筆、そして掲載まで、何度も丁寧にやり取りを重ねていただき、本当にありがとうございました。

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