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結び目実践@2026.06.01

  • m-gomi
  • 6月6日
  • 読了時間: 2分

6月1日に、結び目理論を活用した数学Ⅰの授業実践を行いました。

本実践は、公益財団法人 大幸財団「2025年度 第14回人文・社会科学系学術研究助成」による支援を受けて進めている研究「高等学校数学科における結び目理論援用可能性の実証的検討」(助成番号:11145、研究代表者:石川雅章)の一環として実施したものです。大学の先生方3名と共同で研究を進めながら、その成果を授業実践として具体化することを目指しています。


研究の詳細や成果については、今後、学会等で発表していく予定であるため、現時点では多くを述べることはできませんが、授業中の生徒の反応や対話の様子からは、非常に興味深く、今後の研究に対して多くの示唆を与えてくれる実践となったと感じています。現在は収集したデータの分析を進めているところであり、その成果を整理しながら研究としてまとめている最中です。


当日は共同研究者の先生方にも参観していただき、授業後には協議会を実施しました。授業の成果や課題について多面的な視点から議論することができ、大変有意義な時間となりました。


また、共同研究者の先生が県外から前日にお越しいただき、改めて多くの方々に支えられながら研究に取り組めていることを実感しました。このような恵まれた環境の中で研究や授業実践に取り組めることに感謝するとともに、その環境に見合う成果を残せるよう、今後も実践と研究を積み重ねていきたいと思います。

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